東京ウォーキングクラブ6月例会 箱根山・大久保通り散策 約5m

2026年6月14日、参加者9名でウォーキングを開始しました。集合場所は西武新宿線下落合駅でした。天候は高気圧に覆われた曇り空で、最高気温は27℃。微風もあり、快適なウォーキング日和となりました。
コースは下落合駅から「せせらぎの里公苑」、「神田川桜並木」、「小滝橋」、「戸山公園(大久保地区・箱根山地区)」、「箱根山」、「新大久保コリアンタウン」を経て新大久保駅へ至るルートで、特に戸山公園が見どころとなりました。

▼ 当日の流れ
神田川沿いでは青葉の桜並木が美しく、参加者からも好評でした。昼食は戸山公園(箱根山地区)の単柱スツール型ベンチが空いており、そこで休憩しました。長椅子ベンチはほぼ満席で、スツール型が利用できたのは幸運でした。
標高44.6mの箱根山の頂上では、周囲の大木のため眺望は限られていました。新大久保コリアンタウンは非常に混雑しており、歩くのが精一杯で店舗には立ち寄れませんでしたが、駅前で次回を約して解散しました。

▼ 参加者の声・感想
参加者からは「大都市の中にこんなに大きな公園があるのは素晴らしいです」との声が寄せられました。また、大久保地区から箱根山地区への散策路に多くの花が植えられていたことも好評で、スマホAIで花の名前を調べる方法を教えてもらえたのが良かったという感想もありました。

▼ 印象に残った場面
地図を見ながら参加者同士でコースを確認しつつ歩いたことが印象的でした。また、箱根山地区からの出口が分からなくなった際には、4人の会員がスマホを見ながら「あっちだ」「いや、こっちだよ」と確かめ合いながら進みました。「スマホレンジャーだね」と冗談が出るなど、協力し合う和やかな雰囲気が生まれました。

▼ 今回のポイント・気づき
大きな公園と豊かな樹木により爽快感が得られ、小ぶりながらも「せせらぎの里公苑」は癒しの空間でした。
一方で、用意した地図はコース自体は明瞭に描かれていたものの、分岐点周辺の道路が省略されており、小滝橋通り交差点で左折する際に道を一本間違えてしまいました。下見なしで歩く場合は、曲がり角の事前の地図確認が重要であることを再認識しました。
運営面では、参加者とコミュニケーションを取りながら進めるウォーキングの大切さや楽しさを改めて実感しました。(運営委員会)
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▼資料:戸山公園の歴史
• 江戸時代:尾張徳川家の下屋敷「戸山山荘」が造られ、築山「玉円峰」(現・箱根山)を含む名園として知られていました。
• 明治以降:明治政府に引き渡され、陸軍戸山学校・軍医学校・練兵場などの軍事施設が置かれました。
• 戦後:軍施設は廃止され、1949年から戸山ハイツの建設が始まり、1954年に公園として開園しました。

▽東京ウォーキングクラブ(過去のウォーキングや今後の予定を掲載中)
https://walk-tokyo.lolipop.jp/news.html

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